僕と並行してXJR1300乗りのロンビーさんと言う方もフォークオイルの交換をしましたよ。
CRプレゼンツ磨き会の会員の方々も集まって賑やかにわいわいしながら作業をしました。
まず手順してしては、フォークを少し上にあげてフォーク上のキャップを緩めます。
ただフォークを外さないで作業をしたのでけっこうキャップが外しにくかったです。
作業をやりやすくするためにメーターとハンドルも緩めてキャップを外したんですが、キャップの下にはすぐスプリングがあるのでピョーンとはねさせないように慎重に外しました。
そしてスプリングを取り出します。
スプリングは僕が思っていたよりもずっと大きいのが印象的でしたね。
バネはプログレッシブ・スプリング(巻き数が変化するタイプ)で1997より採用されているみたいです。
よく見ると下のほうが巻きの間隔が短いんですよね〜。
そしてフォークの下のほうにあるドレンボルトを外して両方のフォークからオイルを抜きます。
オイルが全部出てくるまでしばらく待ってから新しいオイルを入れました。
今回使用したのはカヤバの粘度20のオイルです。
15と20で迷ったんですがハーレー純正も20らしいので20にしました。
メーカーが違うんで少しは違うのかもしれませんが、オイル交換後乗ってみてもさっぱり体感は変わりませんでした。
きっと15でも体感は変わらないですよね。
オイルを入れるときはきちんと量が測れるやつを使って片方につき266cc入れましたよ。
それからスプリングを戻してキャップを閉めようとしたんですが、これがなかなか力の入る作業で2人がかりでなんとか入りました。
キャップが傷つかないように厚いシールを貼ってその上から工具で力一杯押さえてやっとって感じだったので1人ではキツイかもです。
後はハンドルとメーターを締めて完成なのですが、今回はハンドルを今までよりアップにしてみました。
この写真では分からないですよね〜。
今までとポジションが変わったので少し違和感がありましたが、そのうち慣れると思います。
今回思ったのがスポはフロントフォークを外さなくてもオイル交換出来るので他のバイクに比べたら楽なのかなと思いました。
XJRの方はフォークを外しててけっこう大変そうだったような。。。
オイルの量もスポの2倍くらい必要みたいですね。
ほんと今回も皆様有難うございました。


