2004年11月11日

カスタム5

リアサス
今日はCR250Rさんお待ちかねのリアサス編です。

まず、使用しているのはプログレッシブ418シリーズの12.5インチです。
ノーマルよりほんの少しのローダウンです。
僕は身長が低い(162cm)ので、もっとローダウンしたかったのですが取扱店に在庫が無く、妥協?の末こうなりました。
今の車高だと両足べったりとは行きませんが、それなりに足つきは良くなったし、あんまりリアが下がりすぎるのもどうかなと思うようになったので不満はありません。

乗り味としては、ノーマルより硬くなったと思います。
路面に段差があると前よりダイレクトに伝わるようになりました。
ただ、それが良い事なのか悪い事なのかは分かりません。
好みの問題になるのでしょうか?
今はもう慣れたので硬いとかは思わないようになりましたけど。
ちなみにブラックスプリングは11.5インチと12.5インチのみのカラーだそうです。

実はリアサスを選ぶ時に同程度の値段でオーリンズの36Eがあったので、それと迷いました。
バイク乗りなら一度はオーリンズを付けてみたいと思いますよね!?
僕も付けてみたいと思ったのですが、デザイン的にプログレッシブを選んでしまったのですよ。
それにオーリンズもノーマルと同じ長さのやつしか在庫が無かったんで。
そんなこんなのプログレ12.5インチですが、実物はやっぱカッコいいですよ♪
posted by S.T at 01:34| Comment(6) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はいは〜い!お待ちしておりました。

◎純正サスについて
プロレスラーよりも観客の方が大きいアメリカ人(小柄な方もいらっしゃいますが)に耐えられるようにスプリングが固いです。加えてダンパーの容量も少なくショックを吸収しきれません。

◎そこでPCで世界のサスメーカーを捜してみました。

@HP(ハイパープロ)http://www.hyperpro.com/mainframes_pages/index_mainframes.html
AWP(旧ホワイトパワー)
http://www.wpsuspension.com/
@Aともオランダのメーカーです。英文を読むと「あなたの体重、使用状況にあわせて作ります(サス長もOK)」と書いてありました。
そこで、流暢な?クイーンズイングリッシュでメールしました。
内容:車種XLH883。体重65kg。レース用不可。サス長13.5in.(=きっかりノーマル長)リザーバータンク無。

すると丁寧な日本語で返事が返ってきました。(日本の輸入元から)
@HP・・・見積 17万円
AWP・・・見積 9.2万円
お値段の関係で、ジャッジ→WP(勝)となりました。WPといえば白スプリングですが私のイメージするところでは無かったのでクロームスプリングをオーダーしました。
なお、注文してオランダで作ってもらってウチに届くまで3ヶ月半かかりました。


次回、インプレ編に続く。。。


Posted by CR250R at 2004年11月11日 02:24
素早い反応嬉しいです!

>スプリングが固いです。
ほーほー。ノーマルのスプリングは固いのですか〜。

WPは知ってますが、HPは知りませんでした。
CR250Rさんはアメリカのみならずオランダからも商品を取り寄せるのですね。
しかも英語が堪能との事。羨ましいです(笑)

WP製品でオーダーしてのその値段はお徳じゃないですか?
普通に流通している既製品でもそのくらいしますよね!?
インプレ編も楽しみにしております。
Posted by S.T at 2004年11月11日 02:45
モトクロッサーのRサスは30cmはストロークします。一方、スポスタのRサスですが、実ストローク粋は8cmくらい。。250Kgほどの車重をわずかの伸び縮でショックを吸収しなければならないので、各サスメーカーの腕の見せ所と言えます。

さて、インプレ編です。ここは真後ろを走る友人に証言してもらいましょう。

純正サスの場合:
「サスがギャップを拾い、ぴょんぴょん跳ねるのが、遠目でも解るモン。」
WPサスの場合:
「よくサスが動いてるよ。いい仕事してます。って感じ。」

ツーリング程度では純正サスも味のウチ。硬い乗り味もハーレーに乗ってる感が面白かったです。
しかし、国産BIGマルチと高速を使いツーリングすることが多く、150km/h付近からは小刻みなジャンプを繰り返すような感じで接地感が弱まり、直進安定性にも不安があるので社外品サスに換えました。

WPは性能的にはオーリンズと同等だと思います。価格は同スペックならWPのほうが2万円ほど割高になります。仕上げもオーリンズのほうが良いと思っていたのですが、意外にWPも良かったです。特にクロームのスプリングは綺麗です。実はサスの色でWPにしました。オーリンズは金色がかったボディに黄色or黒のコイル。WPは銀のボディにクロームのコイル。ノーマルのスタイルを崩したく無かったのです。同じ理由でレーシーなリザーバータンクも不要としました。

一般にオーリンズの方が柔らかいのですが、それはスプリングの巻き数と太さの違いによるものが大きいのではないでしょうか。




Posted by CR250R at 2004年11月11日 13:43
さすが、CR250Rさん!
宣言通り熱いですね〜。
でも、未熟な僕には分かったような、分からないような…
サスがぴょんぴょん跳ねるのと、よく動くのはどう違うのでしょうか?

>150km/h付近からは小刻みなジャンプを繰り返すような感じで接地感が弱まり、直進安定性にも不安があるので社外品サスに換えました。

あー。。。何かもう別世界のお話ですね(泣)
僕はスポスタに乗り換えてからまだ1回も高速を走ってません。
だから100キロ以上は出したことが無いのですよ!
そういう状態のときのリアサスの動きは知らぬまま交換してしまいました。
うーん。勿体無い。
Posted by S.T at 2004年11月11日 22:28
一概には言えないのですが基本的なことを。

サスがぴょんぴょん:
スプリングが硬い状態でダンパーが効いてない喩え。

よく動く(いい仕事):
スプリングが柔くもなく硬くもなくバランスがとれており、かつ、ダンパーがきいている状態。

一般に、スプリング(バネ)は硬いよりも柔らかいほうが衝撃を吸収します。
でも、バネだけじゃボヨ〜ン・ボヨ〜ンと伸び縮みするだけで停止するまでにかなり時間がかかります。

そのボヨ〜ン・ボヨ〜ンを強制的に瞬時に沈める機構がダンパーです。いかに早くボヨ〜ン・ボヨ〜ンを沈めるかがダンパーの性能と言えます。

ですから高性能サスというのはバネとダンパーのバランスが優れているサスと言えます。

でも、実際は高速走行時だけではなく、コーナーリング時、ブレーキング時、フル加速時、路面状況の違いなどで微妙にセッティングが異なってきますから、あらゆる走行条件でサスの性能を最大限に発揮できるようにセットするのは至難の業と言えます。(レース時はココが勝負を決することが多々あり)

まあ、確実に言えるのは、「有名メーカーのサスはハーレー純正サスより基本性能が良い。」(不良品を除く)ということです。

>1回も高速を走ってません。だから100キロ以上は出したことが無いのですよ!

高速道路を快適に走るにはRサスより、カウル(風防)が必要なのです。スポが受ける風の抵抗はハンパじゃないです。ヘルメットも浮き上がります。特に冬場は100km/h以上では肩や首がこって痛くなります。
Posted by CR250R at 2004年11月11日 23:52
分かりやすい解説有り難うございます。
これでリアサスについては基本的な知識が身に付いた感じがします。

>高速道路を快適に走るにはRサスより、カウル(風防)が必要なのです。

ですよね〜。昔、シャドウで高速をかっ飛ばそうと思ったのですが、その日は風が強いこともあって100キロを超えるとあまりの風圧に耐え切れず、トボトボ走ってました。
一度、スポスタでもチャレンジしてみたいと思います。
Posted by S.T at 2004年11月12日 09:42
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