2006年07月13日

リコール

ハーレーダビッドソンジャパンからリコールの届出が国土交通省にあったみたいですね。
問題の車種は2003年9月から2005年7月までに輸入されたスポーツスターの「XL1200R」と「XL883R」の2車種で,計3163台。
ブレーキ系統の不具合らしく,ブレーキ装置のピストン部分のすべり具合に問題があって,ブレーキレバーを放してもブレーキランプが点灯したままになる可能性があるとのことです。
ブレーキ系統は命に係わることなので該当する人は一刻も早く修理して下さい!

ハーレーダビットソンジャパンのホームページを見ると,リコール情報が発表されましたとあるものの詳しい内容については見つけられず。
車体番号を入力すればリコールの照会ができるようにはなっているみたいですが,少し不親切だなと思いました。
posted by S.T at 23:52| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リコールの内容を、該当者以外には非公開にすると言うのは企業の姿勢として疑問を感じましたね。
尚、公表されたブレーキランプなんて甘い問題じゃなく、実際はフロント・ブレーキが効かなくなるんですよ、今回の部品トラブル。
Posted by Gotaro at 2006年07月17日 10:35
ブレーキが効かなくなるんですか!?
それは大問題ですね!
てか対応遅いっす。
やっぱり経営的にはリコールがあると厳しいんですかね。
でも何が大事かをしっかりと考えてもらいたいです。
僕はヤフーニュースで知ったんですが,きちんとホームページでも対策をとってもらいたいと思いました。
Posted by S.T at 2006年07月19日 00:43
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